22日、新韓銀行ディーリングルームの表示板にKOSPI指数が映し出されている。/新韓投資証券提供

22日、KOSPI指数が個人投資家の純買い越しに支えられ、「夢の指数」5000ポイントを達成した後、1%台の強含みを維持している。

同日午前11時55分時点のKOSPI指数は前日比92.40ポイント(1.88%)高の5002.33で推移している。KOSPI指数は取引時間中に5019.54まで上昇し、過去最高値を相次いで更新した。

個人が有価証券市場で6314億ウォン分を純買い越しし、指数を押し上げている。外国人と機関は7353億ウォン、105億ウォン規模で株式を売った。

時価総額上位銘柄の中ではSKスクエアが6%超上昇し、LGエナジーソリューションが5%急騰した。サムスン電子(4.15%)、SKハイニックス(3.18%)、現代自動車(0.27%)なども上昇基調だ。これに対し、サムスンバイオロジクス(-4.16%)、HD現代重工業(-2.5%)、KIA(-2.03%)、ハンファエアロスペース(-1.60%)などは軟調だ.

同時刻のKOSDAQ指数は前日比13.96ポイント(1.47%)高の965.25で取引された。KOSDAQ市場でも個人が3068億ウォン分を純買い越した。外国人と機関は1360億ウォン、1261億ウォン規模で純売り越し中だ。

KOSDAQの時価総額上位銘柄の中ではEcoProが11%超急騰している。EcoPro BM(7.06%)、Pharma Research(6.78%)、KOLON TissueGene(6.11%)、Sam Chun Dang Pharm(3.92%)、HLB(3.78%)、ABL Bio(0.56%)なども堅調だ。Rainbow Robotics(-1.95%)、Alteogen(-1.74%)、LigaChem Biosciences(-0.41%)などは下落している。

ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン(ウォン・ドル)相場は同時刻、前営業日より3.8ウォン高い1469.7ウォンで取引されている。

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