20日午後、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に終値が表示されている。/News1

新年入り後、KOSPIが予想を上回る強い推移を示したことで、個人投資家のインバース商品買いは鈍化したことが分かった。

21日、金融投資業界によると、先週(1月12〜16日)個人投資家はKODEX 200を1789億ウォン規模で純買いし、国内上場ETFの中で最も多く買い付けた。これは米国の代表指数であるS&P500に連動するTIGER 米国S&P500(1710億ウォン)の買い規模と同水準である。

同期間、インバース商品であるKODEX 200先物インバース2Xは1091億ウォンで4番目に多く純買いされた商品となり、TIGER 200(684億ウォン)、KODEX インバース(652億ウォン)などもトップ10に入った。

この流れは直前の週(1月5〜9日)と鮮明な対比を成す。当時、個人はTIGER 米国S&P600(2095億ウォン)に続き、KODEX 200先物インバース2Xを1793億ウォン規模で純買いし、下落相場に備える戦略を維持した。KODEX インバースも523億ウォン分を買い付け、もみ合い相場に有利なKODEX 200ターゲット・ウィークリー・カバードコールも1057億ウォンを純買いした。

純買い上位ETFのうち、指数にそのまま連動する商品はKODEX200(8位・879億ウォン)のみだった。1週間で純買い上位銘柄に上昇相場に賭ける商品が多数含まれ、投資方向の転換が感知されたということだ。

一方、新年入り後に連日上昇していたKOSPIは、前営業日である19日に13営業日ぶりに下落へ転じ、4885.75ポイントで取引を終えた。市場では今回の調整を短期の一服とみるか、トレンド変化と解釈するかで見方が分かれている。

イ・ギョンミン大信證券研究員は「最近強かった半導体、自動車、防衛産業を中心に利益確定の売りが出て前日KOSPIが下落へ転じたが、中長期的な上昇モメンタムが毀損されたわけではないため、依然としてポジティブだ」と述べた。

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