キウム証券が株式チャートや市場状況を見ながら他の投資家とリアルタイムで意見を交わせるチャット型コミュニティーサービスを披露する。

キウム証券、リアルタイム討論型投資コミュニティを開設。/キウム証券提供

キウム証券は16日、自社のスマートフォンアプリ「英雄門S#」に株式情報とチャット機能を組み合わせたサービスを導入すると明らかにした。利用者は個別銘柄のチャートや価格情報を確認しながら、同じ画面から直ちにチャットルームに参加できる。

このサービスは、投資家が現在の市場をどう見ているかをリアルタイムで確認し、銘柄や市場の流れについて意見をやり取りできるよう設計した。別のコミュニティーアプリや掲示板を行き来する必要がない点が特徴である。

ただし株式コミュニティーの特性上、過熱や副作用が生じ得る点を踏まえ、キウム証券は人工知能(AI)と専門管理人員がともに監視する「二重管理体制」を導入した。特定銘柄の買いをあおる行為、罵倒や中傷、市場を混乱させ得る虚偽情報などはAIベースの自動検知システムでリアルタイムに探知・管理するという説明である。

またコミュニティー運営基準も示した。どの表現や行為が許容され、どのような場合に制裁が行われるのかについて一貫した基準を設け、利用者の混乱を減らす方針である。

キウム証券の関係者は「自由な意見交換は保障するが、特定の利用者に被害を与えたり市場の信頼を損なう行為は厳格に制限する」と述べ、「投資家が比較的安心して利用できるコミュニケーション空間の整備に焦点を当てた」と語った。

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