KOSPI指数が再び史上最高値を更新した。年明け以降、8営業日連続で一日も欠かさず上昇したKOSPI指数は4700台の目前まで駆け上がった。これまで相場を牽引してきた半導体セクターが調整を受けたが、潤沢な資金は株式市場から足を引く代わりに自動車、造船、防衛など他の業種へ流入した。

13日KOSPI指数は前営業日比67.85ポイント(1.47%)高の4692.64で取引を終えた。4700台に肉薄し、夢の「5000台」まで残り約300ポイントとなった。この日4662ポイントで取引を開始したKOSPI指数は取引時間中に上昇幅を広げた。

13日午後、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数の終値が表示されている。/News1

有価証券市場で外国人が売り越したが、売り越し規模は3000億ウォン程度にとどまった。むしろ外国人はKOSPI200先物を買い越した。

ドルに対するウォン相場が再び1470ウォンを上回ったが、株価と為替が同時に上昇する局面が続いている。

個人が7000億ウォンの売り越しで利益確定の様相を示したが、機関が8000億ウォンを買い越して指数を押し上げた。機関の資金の大半は上場投資信託(ETF)が集計される金融投資だった。

前日、米連邦準備制度理事会のジェローム・パウエル議長に対する刑事訴訟が提起され、米FRBの独立性が損なわれかねないとの懸念が高まったが、株式市場への影響は限定的だった。訴訟を提起したトランプ政権内部からも反発が出たためだ。

むしろ上場企業が4四半期の業績発表を出す中で相場がさらに上昇するとの「アーニング期待」が高まり、グローバル格付け会社ムーディーズが今後5年、人工知能(AI)インフラ拡大に伴い投資が拡大するとの分析を示し、投資心理を刺激した。おかげで米国株式市場は小高い展開となった。

サムスン電子とSKハイニックスに対する利益確定の売りが出て下落したが、下げ幅は大きくなかった。大型半導体株が一服する間、投資資金は防衛と造船、自動車、二次電池セクターへバランスよく流入した。

現代自動車グループは年初来高値を更新した。現代自動車の株価が40万ウォンを超えて史上最高値を付け、起亜、現代モービス、現代オートエバーなど現代自動車グループの銘柄も一斉に大幅高となった。HD現代重工業とハンファエアロスペースなど造船、防衛セクターも堅調だった。

一方でKOSDAQ指数は小幅安で引けた。この日KOSDAQ指数は高く始まったが、序盤に下落し、その後なかなか反発できなかった。KOSDAQ指数は0.83ポイント(0.09%)安の948.98で取引を終えた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。