13日午前、超精密金属部品製造企業であるPIM KOREAの株価が6%超上昇している。ヒューマノイドロボット関連の成長性が期待されるという証券会社の評価を受け、買いが集まったとみられる。
この日午前9時19分時点でPIM KOREAはKOSDAQ市場で前営業日比4800ウォン(6.62%)高の7万7300ウォンで取引されている。寄り付き直後の株価は10%超上昇の8万6400ウォンまで上昇し、年初来高値を更新した。
カン・ギョングンNH投資証券研究員は「PIM KOREAは物流ロボットとヒューマノイド向け減速機部品素材へ事業領域を拡大中だ」と述べ、「次世代モビリティロボットに適用される減速機用ギアを国内完成車メーカーと共同開発しており、現在試作品テストを進行中の2品目は今年から量産適用が見込まれる」と語った。
続けて「グローバルなヒューマノイド企業と、減速機部品であるブラケットを含め計10余種の部品供給を協議中だ」とし、「1台当たりの供給規模は約350万円水準で、2028年の顧客企業の年3万台の量産計画とシェア50%を前提とすれば、関連売上高は500億ウォン以上の発生が可能だ」と明らかにした。
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