13日寄り付き直後、KHバテックが9%台の強含みだ。Rainbow Roboticsと部品供給契約を締結したとの知らせが投資心理を刺激しているとみられる。
この日午前9時44分時点、KOSDAQ市場でKHバテックは前営業日比1320ウォン(9.34%)高の1万5460ウォンで取引されている。前日、KHバテックはストップ高で取引を終えた。
先立ってKHバテックは12日、Rainbow Roboticsの協働ロボット外装ケース部品53種に関する供給契約を締結したと明らかにした。今回の契約で供給される部品は、Rainbow Roboticsの協働ロボットのラインアップであるRBシリーズ8種の全モデルに適用される予定だ。
KHバテックは現在、ロボット部品事業を中長期の中核成長軸に設定し、本格的に事業を拡大している。
KHバテック関係者は「スマートフォンおよびATM組立事業(EMS)で検証された組立能力を基にロボット組立事業への進出を進めている」と述べ、「部品供給から組立まで顧客企業との協業範囲を広げ、協働ロボットを皮切りに両腕ロボット、ヒューマノイドロボット、四脚歩行ロボットなど多様なタイプのロボットへ適用領域を拡大していく戦略だ」と明らかにした。
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