HDヒュンダイロボティクスが新規株式公開(IPO)に向けた主幹事を選定した。
12日投資銀行(IB)業界によると、HDヒュンダイロボティクスはUBSと韓国投資証券、KB証券を共同代表主幹事に選定した。
HDヒュンダイロボティクスはHDヒュンダイのロボット子会社で、産業用ロボットおよびオートメーションソリューションが主力事業である。HDヒュンダイは2020年5月、ロボット事業部門の独立経営を名分として物的分割を断行した。現在HDヒュンダイのHDヒュンダイロボティクス保有持分は80%である。
HDヒュンダイロボティクスは韓国の製造用ロボット市場で40年以上にわたり売上高1位を維持している。昨年末基準の売上高は約2150億ウォン、営業利益は2億6800万ウォンである。今年は造船所の現場向けに最適化したロボット自動化技術を来年中に発売する計画である。
HDヒュンダイロボティクスは昨年10月、産業銀行とKY PEから出資を受けた当時、約1兆8000億ウォンの企業価値を認められた経緯がある。HDヒュンダイロボティクスは上場で調達した資金をグループのロボット・人工知能(AI)製造インフラ拡張に充てる予定である。
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