金融委員会。/News1

金融当局がセマウル金庫の管理・監督を専任する人員を新たに配置し、政府合同で健全性リスクを集中的に管理する。

11日金融当局によると、金融委員会は金融監督院にセマウル金庫の管理・監督を専任する人員として10人を増員した。9日に行った金融監督院のチーム長級以下の人事でセマウル金庫管理部署の人員数が純増し、今後は新入職員や復帰職員の配置によって10人まで順次充足していく計画である。

金融監督院関係者は「これまではセマウル金庫の検査要員があまりに少ないうえ、他業務と兼務しており、全国の多数の個別金庫の状況を把握することに限界があった」と述べ、「専任人員が整った以上、上半期の健全性指標を精密に診断する」と明らかにした。

金融委・金融監督院は所管官庁である行政安全部とともに6月までをセマウル金庫の「特別管理期間」と定め、常時監視・合同監査の形で延滞率を集中的に管理する。監督対象となる個別金庫の数を拡大し、延滞債権の整理と不良金庫の再編も推進する予定である。また金融当局と行政安全部はこの期間、随時会議を開き、双方の情報共有の範囲も広げていくことにした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。