外国人の売り越しで9日、KOSPI指数は小幅安で始まった。サムスン電子とSKハイニックスも前日比で2%超安の水準で取引されている。

KOSDAQ指数は個人の買いで小幅高で始まったが、直ちに下落へ転じ、940台で推移している。

9日、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームの表示板にKOSPIが示されている。/聯合ニュース

この日午前9時21分時点でKOSPI指数は前日より39.93ポイント(0.88%)安の4512.44で取引されている。KOSPI指数は前営業日より22.34ポイント安の4530.03で取引を開始し、場中に上昇へ転じた後、再び下落基調に入った。

有価証券市場では外国人が指数を押し下げている。外国人は7013億ウォン規模を売り越し中である。個人と機関はそれぞれ5409億ウォン、1419億ウォンの「買い」に動き、指数の下落を食い止めている。

サムスン電子は寄り付き直後に2%超下落した。サムスン電子は前日、四半期営業利益20兆ウォンというアーニングサプライズを発表したが、2営業日連続で下落している。SKハイニックスもこの日3%超下落している。11営業日連続で上昇してきたSKハイニックスに利益確定の売りが出たとみられる。

7日(現地時間)、ドナルド・トランプ米大統領が来年度の国防予算を1兆5000億ドルに増額すると述べたとの報で、ハンファエアロスペースは6%台の上昇である。HD現代重工業(1.72%)、HD韓国造船海洋(2.94%)など造船・防衛関連株は堅調である。

同時刻、KOSDAQ指数は前日より4.69ポイント(0.5%)安の939.37で取引されている。KOSDAQ指数は前営業日より0.68ポイント高い944.74で始まったが、場中に下落へ転じた。

KOSDAQ市場でも外国人が700億ウォンの「売り」に動き、指数を押し下げている。個人と機関はそれぞれ490億ウォン、299億ウォンを買い越し、指数の下落を抑えている。

KOSDAQ時価総額上位銘柄10社のうち8社に「青信号(下落)」が灯った。ABLバイオが3%超の急落となっており、LigaChem Biosciences、HLB、Peptronなどのバイオ株も1%超下落している。

ソウル外国為替市場でウォン・ドル相場は前日より3.2ウォン高い1453.8ウォンで取引を開始した。

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