9日寄り付き直後、造船株が堅調だ。ドナルド・トランプ米大統領が翌年度の国防予算を50%以上増額すると明らかにしたことを受け、韓国造船各社への投資心理が改善した影響とみられる。
この日午前9時51分時点で、有価証券市場ではサムスン重工業が前営業日比1500ウォン(5.69%)高の2万7850ウォンで取引されている。同時刻にハンファオーシャン(1%)、HD現代重工業(2.75%)、HD韓国造船海洋(4.24%)なども上昇した。
先に7日(現地時間)にトランプ大統領が翌年度の国防予算を50%以上増やし約6000億ドル水準へ増額すべきだと述べたことを受け、造船業種全般に対する投資心理が改善したとの分析である.
ソ・ジェホDB証券研究員は「国防予算の増額のうち有意な比重と増加率が見込まれる分野は海軍の兵器導入予算(324億ドル)と宇宙・空軍のR&D投資(238億ドル)だ」とし、「トランプ政権の国防予算が急増する場合、軍艦事業を営む韓国の造船各社が最大の受益対象になる」と分析した。また、ハンファオーシャンとHD現代重工業を最大の受益企業に挙げた。
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