9日、韓国の防衛関連株が連日で強含んでいる。ドナルド・トランプ米大統領が来年度の国防予算を50%以上増額すると明らかにしたうえ、決算シーズンを前に好業績への期待感が加わり、買いが集まっているとみられる。

11月、ハンファエアロスペースの昌原第2事業所で性能試験を進める歩兵戦闘装甲車「レッドバック」(IFV)。/ハンファエアロスペース提供

この日午前9時35分時点でハンファエアロスペースは有価証券市場で前営業日比7万1000ウォン(6.51%)高の116万1000ウォンで取引されている。寄り付き直後に117万5000ウォンまで上昇し、年初来高値を更新した。

ハンファシステム(11.77%)、MNCソリューション(10.83%)、韓国航空宇宙産業(KAI)(2.87%)、現代ロテム(0.95%)なども株価が上昇基調だ。

先立ってドナルド・トランプ米大統領が来年度の国防予算を1兆5000億ドル規模とし、50%以上増額すると7日(米東部時間)に表明したことで、防衛関連株に対する投資心理が改善したとみられる。

前夜のニューヨーク市場では、米防衛大手ロッキード・マーチンが4.34%上昇し、RTX(0.78%)とゼネラル・ダイナミクス(1.68%)もそろって上昇するなど、防衛関連セクター全体が堅調だった。

業績期待も有効だ。シンハン投資証券の研究員カン・ジンヒョクは「決算シーズンを前に、安定的な利益成長に加え、足元で割高感が小さい防衛関連株に注目する」と述べ、「ワールド・ディフェンス・ショー(World Defense Show・WDS)2026にハンファ・現代ロテム・KAIなど39社が参加するだけに、受注交渉が結実するかどうかが注目点だ」と語った。

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