ソウルの大型マートで包装キムチが陳列されている。/News1

米国の食事指針にキムチが健康食品として掲載されたとの報で、9日の寄り付きから関連銘柄の株価が堅調だ。

同日午前9時39分時点でDaesang Holdingsは前営業日比1270ウォン(14.27%)高の1万170ウォンで取引されている。子会社のテサンは4.64%高の2万750ウォンで推移している。テサンは「宗家」ブランドを中心にキムチ類を販売している。

米国現地ブランドを買収し、パック入りキムチを輸出しているプルムウォンも同時刻、前営業日比5.45%高の1万3340ウォンを付けた。

韓国のキムチ関連銘柄が相次いで上昇したのは、ドナルド・トランプ米政権が7日(現地時間)に「2025〜2030米国人のための食事指針」を公表し、国民の食生活の見直しを進める方針が伝わったためだ。

同指針は学校や軍の給食、低所得層への栄養支援など連邦政府の政策の基準となる。

同指針には初めてキムチが登場し、注目を集めた。指針は「キムチ、味噌(日本の大豆発酵調味料)のような発酵食品を、野菜や高食物繊維の食品と一緒に摂取せよ」と推奨した。

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