KOSPI指数が9日、取引時間中に上昇へ転じた。外国人が利益確定に動き下落して始まったが、個人マネーが流入し指数が反発したためだ。寄り付き後に下落していたサムスン電子が小幅高へ切り返し、防衛産業や造船株も上昇基調を示している。

9日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの表示板にKOSPIが映し出されている。/聯合ニュース

同日午前11時45分時点でKOSPI指数は前営業日比25.01ポイント(0.55%)高の4577台で推移している。同日4530.03で始まったKOSPI指数は取引時間中に下げ幅を広げ4500まで押されたが、11時以降は個人の買いで4560〜4570台で動いている。

有価証券市場では個人と機関がそれぞれ6388億ウォン、6356億ウォンの「買い」に動き、指数を押し上げている。機関資金の大半は上場投資信託(ETF)に流入する金融投資の需給だ。外国人のみが1兆3946億ウォン分の売り越し優位を示している。

イ・ジェウォン新韓投資証券研究員は「最近、上場来高値のラリーが続いた半導体業種で利益確定の売りが出たが、産業の強さを背景に指数は強含み水準だ」と分析した。

防衛産業と造船株が堅調だ。ハンファエアロスペースが8%超上昇したのに続き、ハンファシステム(17.08%)、韓国航空宇宙産業(KAI)(4.9%)、現代ロテム(2.84%)も堅調だ。造船ではHD現代重工業、ハンファオーシャンが2%高だ。先にドナルド・トランプ大統領が来年度の国防予算を50%以上増額すると述べたことを受け、防衛・造船業種全般への投資心理が改善したと分析される。

同時刻、KOSDAQ指数も前営業日比0.23ポイント(0.02%)高の944台で推移している。同日944.74と上昇して始まったKOSDAQ指数は、取引時間中の外国人の売りで935台まで押されたが、取引時間中に上昇へ転じて940台で動いている。

KOSDAQ市場でも個人と機関がそれぞれ1054億ウォン、647億ウォンを買い越している。外国人のみが1573億ウォン分の売りに回り、指数の上昇幅を抑えている。

KOSDAQ市場では上位9銘柄に青信号がともった。エコプロBM、エコプロ、ABLバイオ、HLBなどはそろって軟調だ。Alteogenのみが単独で3%超上昇している.

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