CES開幕日の6日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)の現代ウィアのブースに、空調システムを搭載した模型車両が展示されている。/聯合ニュース

8日寄り付き直後、現代ウィアが14%台の上昇となっている。世界最大の電子見本市「CES 2026」で熱管理システムや駆動部品など新製品3種を公開したことが材料視されている。

この日午前9時26分時点、証券市場で現代ウィアは前営業日比1万1300ウォン(14.58%)高の8万8800ウォンで取引されている。

現代ウィアがCESに参加するのは今回が初めてだ。現代ウィアはCESで将来型の自動車空調システムである「分散配置型HVAC」を初公開した。人工知能(AI)を活用し、すべての乗員に最適な空気温度を提供する点が特徴だ。駆動部品としては「デュアル等速ジョイント」を公開した。この部品は自動車の操舵角を拡張し、狭い空間でもUターンを可能にする特徴を持つ。

一方、前日にCESで確認されたフィジカルAIへの期待感が現代自動車グループ株の株価を押し上げた。現代自動車(製造・AI学習)、現代モービス(部品)、現代オートエバー(ロボットシステム管制)などはいずれも取引時間中に10〜20%急騰し、年初来高値を付けた。

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