8日、ソウルの中区にあるハナ銀行本店のディーリングルームの掲示板にKOSPIが表示されている。/聯合ニュース

8日、KOSPI指数が寄り付き後に上昇へ転じ、史上最高値を再び更新した。

同日午前10時46分時点でKOSPI指数は前日比64.20ポイント(1.41%)高の4615.26で取引されている。

寄り付き直後に4527.50ポイントまで下げたKOSPIは、個人の「買い」基調に支えられ4622.32まで大きく戻した。取引時間中の過去最高値を前日に続き、さらに更新した。

有価証券市場では個人が6132億ウォン規模で買い越し、機関と外国人はそれぞれ4508億ウォン、2423億ウォンの売り越しとなった。

時価総額上位銘柄のうち、ハンファエアロスペースが8%、サムスンバイオロジクスが6%超上昇している。SKハイニックス、HD現代重工業は5%台の堅調で、SKスクエア(2.56%)、サムスン電子(1.63%)、斗山エナビリティ(0.71%)などが上昇している。LGエナジーソリューション(-1.48%)、現代車(-1.43%)などは軟調だ。

同時刻、KOSDAQ指数は前日比1.10ポイント(0.12%)安の946.29で取引された。KOSDAQ市場では外国人が単独で1612億ウォンを売り越し、個人と機関がそれぞれ1487億ウォン、184億ウォンを買い越した。

KOSDAQの時価総額上位銘柄では、HLBとレインボーロボティクスがそれぞれ4.42%、3.54%の下落。サムチョンダン製薬(-1.76%)、エコプロBM(-0.95%)、エコプロ(-0.59%)なども下げている。LigaChem Biosciences(1.68%)、Alteogen(1.17%)、Peptron(1.01%)などは上昇基調だ。

ソウル外国為替市場で米ドルに対するウォン(ウォン・ドル)相場は、同時刻に前営業日より2.1ウォン高い1449.7ウォンで取引されている。

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