7日午前、希土類関連銘柄のUnion Materialsの株価がストップ高となった。Unionの子会社であるUnion Materialsは、希土類の代替素材として知られる「フェライトマグネット」などを生産している。
同日午前9時16分時点でUnion Materialsは有価証券市場で前営業日比403ウォン(29.99%)高の1747ウォンで取引されている。親会社のUnionも株価が前日比1065ウォン(25.45%)高の5250ウォンを付けている。
関連銘柄として括られるNovatech(6.62%)や東国R&S(12.05%)なども株価が上昇基調だ。
これに先立ち中国商務部は前日、ホームページを通じて「日本の軍事ユーザーおよび軍事用途、ならびに日本の軍事力向上に資するその他の最終ユーザー用途のすべてのデュアルユース物資の輸出を禁止する」と発表した。
中国商務部は今回の輸出統制の対象に対日圧力カードとして取り沙汰されてきた希土類が含まれたかについて明確な立場を示していない。ただし中国の既存のデュアルユース物資輸出許可リストに一部の希土類が含まれている点を踏まえると、今回の統制対象に希土類が入った可能性も排除し難いとの見方が出ている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。