E8(E8IGHT)のCI。/E8提供

KOSDAQ上場企業E8IGHT(E8)の株価が6日寄り付き後に軟調だ。新株を「権利売り」できる影響とみられる。

権利売りは、新株の割当権利を持つ投資家が新株の上場2営業日前に先に売却して利益を確定することを意味する。

同日午前9時40分時点でE8は前営業日比221ウォン(14.03%)安の1354ウォンで取引されている。寄り付き後に1336ウォンまで下げ、1年安値を更新した。

これに先立ちデジタルツインプラットフォーム企業E8は、新株700万株を1株当たり1334ウォンで発行する、93億ウォン規模の株主割当による有償増資を実施した。既存株主の申込み比率は59.61%で、残る失権株は一般公募の申込みで消化した。

有償増資の新株は8日に上場する。2営業日前にあたるこの日から権利売りが可能だ。

E8は有償増資で調達した資金を運転資金、債務返済資金などに充当する予定である。

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