6日、KOSPIが再び史上最高値を更新した。前日、4440台で史上最高値で終えたKOSPI指数は、この日寄り付き直後に利益確定売りで4400台まで押されたが、個人と機関の買いが流入し、4460台を上回った。
この日午後12時7分現在、KOSPI指数は前営業日比8.51ポイント(0.19%)高の4466.03で取引されている。この日4446.08で始まったKOSPI指数は、序盤に下げ幅を広げて4400台を割り込んだが、取引時間中に個人と機関の買いに支えられ、史上初めて4460台を上回った。
有価証券市場では個人と機関がそれぞれ7669億ウォン、1202億ウォン分を買い越し、相場を押し上げた。8営業日のうち12月30日を除き連日で大規模な純買いを続けてきた外国人は、この日9339億ウォンの「売り」に転じた。
KOSPI時価総額上位のサムスン電子とSKハイニックスは、それぞれ寄り付き直後に3%、2%台まで下落したが、現在は下げ幅を1%水準に縮めた。グーグルとの協業が伝わり取引時間中に6%超上昇していた現代自は、上昇分を吐き出しながら横ばい圏で推移している。
同時刻のKOSDAQ指数は前営業日比4.32ポイント(0.45%)安の953.18ポイントで取引されている。この日959.38で始まったKOSDAQ指数は、場中に外国人が2900億ウォン分の「売り」に動き、下げ幅を拡大している。
KOSDAQ時価総額上位銘柄は概ね下落か横ばいとなっている。ABLバイオ(-5.8%)、レインボーロボティクス(-4.83%)、LigaChem Biosciences(-1.31%)、Peptron(-3.49%)、コーロンティシュジン(-3.2%)などが下落しており、HLBとAlteogenは横ばいを示している。