NH投資証券は5日、ポスコフューチャーエムについて、主力顧客であるアルティオムセルが今年上半期に操業停止に入る見通しであり、正極材・負極材の販売量のマイナス成長は避けられないと分析した。

あわせて目標株価を従来の23万円から19万円へと17%引き下げ、投資意見は「中立」を維持した。前営業日のポスコフューチャーエムの終値は17万6900ウォンである。

ポスコフューチャーエム光陽工場の全景。/News1

NH投資証券は、前年第4四半期のポスコフューチャーエムの売上高が前年同期比6.4%減の6843億ウォン、営業損失69億ウォンを記録すると推定した。アルティオムセル向け販売急減で正極材販売量が直前四半期比46%減少し、赤字転落する可能性が大きいとみる。

チュ・ミヌNH投資証券研究員は「天然負極材の販売量は前四半期水準を維持したとみられるが、低稼働率による固定費負担で赤字が続く」と述べ、「人造負極材は在庫評価損の反映で190億ウォンの赤字が見込まれる」と語った。

アルティオムセルは米国の需要低迷と在庫低迷により上半期に操業停止に入る見通しだ。アルティオムセルのGM向け出荷量は昨年の29GWhから今年は6GWhへ急減する見通しである。これによりポスコフューチャーエムの今年の正極材の総出荷量は前年比10%減の4万1000トン、天然負極材は14%減の1万8000トンが見込まれる。

同研究員は「リチウム価格上昇という収益性の下支え要因が存在し、損益は売上高に対して堅調な推移を示す」と説明し、「正極材・負極材の業績は基底効果と浦項リチウム鉄リン酸塩(LFP)工場の稼働により2027年から回復が可能だ」と述べた。続けて「市況を勘案すれば短期の株価低迷は避けがたく見える」とした。

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