2日、ゲーム・エンターテインメント関連銘柄がそろって上昇基調だ。4日の李在明大統領による中国国賓訪問を前に、中国の限韓令(韓流制限措置)緩和への期待が高まった影響とみられる。

李在明大統領と習近平中国国家主席が1日、慶尚北道慶州市の慶州博物館で並んで歩を進めている。/李在明大統領SNS。

同日午前10時45分時点でHYBEは有価証券市場で前営業日比1万3000ウォン(3.94%)高の34万2500ウォンで取引されている。YGエンターテインメント(0.58%)やJYPエンターテインメント(5.1%)などエンターテインメント業種全般が堅調な中、Pearl Abyss(5.88%)やNCSOFT(7.44%)などゲーム株も上昇している。

李在明大統領は4日から7日まで中国を国賓訪問する予定だ。今回の訪中経済使節団には4大グループの総帥をはじめ、これまで限韓令の直撃を受けてきたゲーム・エンターテインメント業界の関係者が含まれたとされる。これを受け、市場では限韓令緩和の議論が本格化する可能性への期待が出ている。

経済使節団は中国現地で韓中ビジネスフォーラムをはじめ、経済協力に関する覚書(MOU)締結、1対1のビジネス商談会などの日程をこなす。この過程で、人工知能(AI)転換に伴う製造革新モデルや原材料サプライチェーン協力、サービス・コンテンツ分野の協業方策なども主要な議題として扱われる予定だ。

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