KOSPI指数が2026年最初の営業日である2日に史上最高値を突破し、上昇基調だ。
この日午前10時12分時点でKOSPI指数は前営業日比21.40ポイント(0.51%)高の4235.57を記録した。KOSPI指数は前営業日比0.25%上昇の4224.53で取引を開始した。
KOSPIは寄り付き直後に4239.23まで上昇し、昨年11月4日に記録した場中の史上最高値(4226.75)を更新した。終値ベースの過去最高は4221.87(昨年11月3日)である。
有価証券市場では個人が単独で1379億ウォン分を買い越している。外国人と機関はそれぞれ1141億ウォン、299億ウォン規模で売り越した。
時価総額上位銘柄は上昇基調だ。サムスン電子が1%超上昇中で、ハンファエアロスペース(0.85%)、SKハイニックス(0.77%)、SKスクエア(0.68%)、現代車(0.67%)などが堅調だ。LGエナジーソリューション(-2.31%)、HD現代重工業(-0.20%)、サムスンバイオロジクス(-0.12%)などは下落している。
同時刻のKOSDAQ指数は前営業日比10.64ポイント(1.15%)高の936.11で取引されている。KOSDAQ指数は前営業日比0.85%高い933.34でスタートした。
KOSDAQ市場では外国人と機関がそれぞれ708億ウォン、91億ウォン規模で買い越し中だ。個人は818億ウォン分の株式を売った。
KOSDAQの時価総額上位銘柄はまちまちだ。Pharma Researchが10%超の強含みで、HLB(6.10%)、Peptron(3.94%)、Alteogen(1.89%)、サムチョンダン製薬(1.08%)、レインボーロボティクス(0.80%)などが上昇している。反面、エコプロBM(-2.86%)、エコプロ(-1.76%)、LigaChem Biosciences(-0.75%)、ABLバイオ(-0.35%)、コーロンティシュジン(-0.25%)などは軟調だ.
この日ソウルの外国為替市場で米ドルに対するウォン相場(ウォン・ドル相場)は前営業日より0.5ウォン高い1439.5ウォンで取引を開始した。
一方、直前の営業日である昨年12月31日(現地時間)のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前営業日比0.63%安の4万8063.29で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前営業日比0.74%下落の6845.50、ナスダック指数は0.76%安の2万3241.99を記録した。