3日午後、韓国の原子力関連銘柄が一斉に上昇基調だ。米国商務長官が、韓国の対米投資資金の一部を米国内の原発建設に優先投入するとの知らせが伝わったためである。
同日午後2時33分時点で現代建設は有価証券市場で前営業日比4300ウォン(6.53%)高の7万200ウォンで取引されている。
韓国を代表する原発関連株である斗山エナビリティ、韓国電力技術などもそろって株価が堅調だ。
これに先立ちハワード・ラトニック米国商務長官は2日(現地時間)、韓国と日本が約束した総額7500億ドル規模の対米投資資金のうち一部が米国内の原子力発電所建設に優先投入される予定だと明らかにした。
ラトニック長官はこの日、閣議で「われわれは発電のための米国内の原子力『兵器庫』(nuclear arsenal of generation of power)を構築しなければならず、この作業を日本と韓国の数千億ドルの資金で進める」と述べた。
先に米国は日本との投資に関する覚書(MOU)で、大型原発および小型モジュール炉(SMR)建設プロジェクトを明記した。
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