HD現代ロボティクスが新規株式公開(IPO)手続きに本格着手する。上場を通じて調達した資金はグループのロボット・人工知能(AI)製造インフラ拡張に充てる予定だ。
2日、投資銀行(IB)業界によると、HD現代ロボティクスは同日、国内外の主要証券会社9社に主幹事選定のための入札提案依頼書(RFP)を配布した。早ければ年内に主幹事を確定し、年初の予備審査申請を目標にデューデリジェンスに入る見通しだ。
HD現代ロボティクスはHD現代のロボット系企業で、産業用ロボットおよび自動化ソリューションを主力事業とする。2020年5月にHD現代から物的分割されて設立された。HD現代ロボティクスは国内の製造ロボット市場で40年以上にわたり売上首位を維持している。昨年末基準の売上高は約2150億ウォン、営業利益は2億6800万ウォン水準だ。
HD現代ロボティクスは来年中に造船所の現場に特化したロボット自動化技術を発売する計画だ。足元では造船・建設機械・電力機器などHD現代系の設備投資が増加するなか、ロボット・AI基盤の製造自動化ソリューションの需要が同時に拡大する趨勢だ。
HD現代ロボティクスの関係者は「IPO推進を検討しているのは事実だ」とし、「親会社の株主価値保護を最優先の価値に据え、市場と積極的に疎通していく計画だ」と述べた。
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