コーロンティシュジンの膝変形性関節症治療薬TG-C第1薬(左)と第2薬。/News1

KOSDAQ上場企業のコーロンティシュジンが28日、寄り付き直後から堅調だ。証券業界が目標株価を大幅に引き上げるなど、新薬の臨床結果に対する前向きな見通しが示され、買いが集まっているとみられる。

同日午前10時13分時点でコーロンティシュジンは前営業日比1万4400ウォン(20.90%)高の8万3300ウォンで取引されている。

韓国投資証券は同日、外国人投資家がコーロンティシュジンの変形性関節症向け細胞・遺伝子治療剤「TG-C」(旧インボサ)の臨床および商業化の成功可能性を高く評価していると分析した。今月のコーロンティシュジンに対する外国人の純買い越し規模は85万株だ。機関が15万株を純買い越したのと比べて大きい規模である。

ウィ・ヘジュ韓国投資証券研究員は「年末にイーライリリーのレタトルチドによる膝の変形性関節症の第3相結果発表があるなど、ビッグファーマの関心が高まっている」と述べ、「これまで未開拓領域だった適応症で症状緩和に寄与する治療剤が登場すれば、根本的な変形性関節症治療薬(DMOAD)の候補であるTG-Cへの関心は高まらざるを得ない」と語った。

コーロンティシュジンは来年7月に関連する第3相臨床の結果が発表される。韓国投資証券はコーロンティシュジンの今後のモメンタム(上昇余地)として、▲来年1月のJPMヘルスカンファレンス出席 ▲3月の最初の第3相終了 ▲7月の結果発表 ▲2027年の米食品医薬品局(FDA)への承認申請を挙げた。

同研究員は「来年のTG-C臨床成功、2028年以降の商業化成功を先取りしてみれば、今の株価で買っても負担を感じる必要はない」とし、目標株価を従来の10万ウォンから15万ウォンへと50%引き上げた。

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