仁川永宗島に位置する統合型リゾート「パラダイスシティ」の全景。/パラダイス提供

Hanwha Investment & Securitiesは24日、パラダイスについて、来年3月にオープンするハイアットのソフトオープンによる拡張効果は、来年5月に本格的に確認できるとの見通しを示した。日本のゴールデンウィークと中国の労働節が続くためだ。

同時に目標株価は2万8000ウォン、投資意見は「買い」を維持した。前営業日パラダイスの株価は1万8090ウォンである.

今年11月と12月は大きなイベントがなく、相対的な閑散期に入るだけに、カジノ業績への期待も大きくない状況だ。ただし、11月の2週間に限って見ると、9〜10月にやや不振に見えた日本人客の指標が一部回復する様子を見せた。また10月に新規流入した中国人客の指標も、11月は堅調に維持された。

パクスヨンHanwha Investment & Securities研究員は「第4四半期は年間人件費引き上げの繰延分の一時反映や一時的なマーケティング費など費用イシューがある点を考慮すると、第4四半期の営業利益に対する期待を依然として大きく持つのは難しい」と述べた。ただし日本人指標の一部回復や新規中国人VIPの流入など、トップラインで堅調な業績が期待される。

来年3月8日にハイアットのソフトオープンが営業を開始する。既存のグランドハイアット委託運営契約は同月1日付で満了し、ソフトオープン以降はパラダイスが直接運営する。P-シティとハイアットを結ぶブリッジ建設は、設計上の問題でやや遅延する見通しだ。

パク研究員は「ハイアット開業以後はコンプの余力が拡大し、従来比でホテルコンプ(Comp・カジノ顧客に提供する報酬)付与基準の緩和を通じて、カジノのドロップ額(顧客がゲームのためにチップに両替した金額)および売上高の堅調な成長を引き出せる」と述べた。

続けて「事業拡張の効果は、日本のゴールデンウィークと中国の労働節が重なる来年5月に確認できる」と明らかにした。

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