KOSPI指数が24日に1%台の上昇基調を続けている。上昇して始まったKOSDAQ指数は午前の取引中に下落へ転じた。

24日午前、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に、KOSPI指数の寄り付き後の市況が表示されている。/News1

この日午後12時5分時点でKOSPI指数は前営業日比1.41%(54.23ポイント)高の3907.49を推移している。KOSPI指数はこの日、前日比61.90ポイント(1.61%)高の3915.16で寄り付いた。

有価証券市場は外国人と機関がけん引している。寄り付き直後に買い越していた個人は売り越しに転じ、5886億ウォン売り越し中である。外国人と機関はそれぞれ749億ウォン、5225億ウォンの買い越しとなっている。

有価証券市場の時価総額上位銘柄10社のうち7社が上昇している。サムスン電子、SKハイニックス、現代車、KB金融、斗山エナビリティ、ハンファエアロスペースが上昇する一方、LGエナジーソリューション、サムスンバイオロジクス、HD現代重工業が下落している。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比0.03%(0.25ポイント)安の863.70を示している。上昇して始まったKOSDAQ指数は午前中に下落へ転じた。

KOSDAQ市場は個人が1378億ウォン、機関が44億ウォンの買い越しとなる一方で、外国人が1457億ウォン売り越しとなっている。

KOSDAQ市場は概ね下落基調だ。Alteogen、エコプロBM、エコプロ、ABLバイオ、Peptron、LigaChem Biosciences、コーロンティシュジンが下落するなか、レインボーロボティクスは上昇している。

イジェウォン新韓投資証券研究員は「利下げ確率が上昇し、KOSPI指数全般に押し目買いが流入したが、一部銘柄に限定された流れだ」と分析した。

KOSDAQ指数については「バイオ中心の大型株が軟調となり、人工知能(AI)バリューチェーンが堅調なKOSPI指数に比べてアンダーパフォーム(underperform・収益率低調)している」と説明した。

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