人工知能(AI)過熱論への懸念で寄り付き直後に急落したKOSPIが下げ幅を縮小し、3900台を回復した。外国人投資家が大幅に売り越しているが、個人の買いに支えられ反発を試みる展開だ.

19日午後2時時点でKOSPIは前営業日比0.6%安の3920台で推移している。この日KOSPIは小幅高で始まったが、寄り付き直後に急落へ転じて3860台まで下げる場面もあった.

しかし個人資金が流入し始めると指数の下げ幅が縮小した。昼食前には上昇に転じる場面もあった。3950台でもみ合っていた指数は午後に入って再び下落に転じたが、下げは大きくない.

18日午後、ソウルのハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に株式市場の終値が表示されている。/News1

序盤に様子見姿勢だった機関も買い優位に転じ、買い越し額の大半が金融投資に計上されている。上場投資信託(ETF)へ流入する資金と推定される。個人投資資金が指数の下値を支えている格好だ.

外国人資金が連日流出する動きが表れている理由は、米国株式市場を襲ったAIバブル論への懸念によるものとみられる。18日夜、スンダー・ピチャイ アルファベット最高経営責任者(CEO)は「ドットコムバブルに類似した非合理的な要素もある」と認め、「もしバブルが崩壊すれば、どの企業も免疫はないだろう」と指摘した。一部の投資銀行(IB)はマイクロソフトとアマゾンに対する投資判断を引き下げた.

AI投資が過熱局面にある可能性への懸念が強まり、米国株が下落し、韓国市場でも外国人資金の流出が続いている。この日、外国人は有価証券市場でだけで1兆ウォン規模を売り越している.

時価総額上位銘柄が一斉に下落している。とりわけサムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ1.5%下落している。ただしSKハイニックスは個人資金の流入で下げ幅が縮小した.

KOSDAQの動きもKOSPIと似た展開だ。小幅高で始まった指数は寄り付き直後に急落へ転じ850台まで下げたが、下げ幅が縮小して上昇に転じる場面もあった。午後に入って再び下落に転じたが、指数は870台を回復した.

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