17日午前、半導体の主力銘柄であるサムスン電子とSKハイニックスの株価がそれぞれ3%台、5%台の強含みだ。

ソウル・ソチョ区のサムスン電子ソチョ社屋。/News1

9時39分時点でサムスン電子は有価証券市場で前営業日比3000ウォン(3.09%)高の10万200ウォンで取引されている。同時刻にSKハイニックスは3万2500ウォン(5.8%)高の59万2500ウォンを付けている。

先週、米ニューヨーク株式市場でマイクロンとエヌビディアをはじめとする半導体関連株が反発した影響とみられる。14日(現地時間)にマイクロンは4.17%、エヌビディアは1.77%上昇して引けた。サムスン電子がメモリー価格を引き上げるとの報道が出るなか、人工知能(AI)バブル懸念と利下げ期待の後退で急落していた銘柄に割安感からの買いが流入した。

ソ・サンヨンミレアセット証券研究員は「先週金曜日のニューヨーク市場でマイクロンが急騰し、半導体株の投資心理が持ち直した」と述べ、「当時、サムスン電子がメモリー価格を60%引き上げるとの観測が広がり、関連銘柄が強かった」と語った。

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