ドンジンセミケム提供

KOSDAQ上場企業ドンジンセミケムは14日の臨時株主総会で「分割計画書承認の件」が原案どおり可決されたと明らかにした。

ドンジンセミケムは今回の議案承認を通じて発泡剤事業部門を単純物的分割し、新設会社「ドンジンイノケム」(仮称)を設立することを決めた。分割期日は来年1月1日であり、分割法人はドンジンセミケムの100%子会社となる。

ドンジンセミケム側は、今回の物的分割で電子材料と発泡剤事業を分離し、各部門の専門性を高め経営効率を最大化できると説明した。確保した資金とリソースは、今後の中国ディスプレー子会社(現地法人)売却資金などと合わせて韓国の電子材料事業に集中的に投資する方針だ。また株主保護のために新設法人の上場については計画していないと強調した。

あわせて会社側は、今後の株主価値向上に向けて配当性向を継続的に拡大し、財務状況を勘案して自己株式の取得と消却も検討すると伝えた。

今回の物的分割に反対する株主の株式買取請求権行使により取得することになる自己株式についても、一部消却を検討している。ドンジンセミケムの株式買取請求権の買い取り予定価格は3万7440ウォンで、来月4日に総額を確認した後、具体的な処分計画を公示する計画だ。

ドンジンセミケムの関係者は「今回の物的分割は前方産業の急速な変化に迅速に対処し、電子材料事業の専門性を強化するための先制的な決定だ」と述べ、「中核事業にリソースを集中し、来年本格的な成長軌道に乗る一方、今後も自己株式の消却を含む多様な株主還元策を検討し、株主価値の向上に最善を尽くす」と語った。

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