KOSPI指数が13日午後、4160台で小幅に上昇している。指数は明確な方向感を欠き、取引時間中に上げ下げを繰り返している。外国人と機関が売り越す中、個人のみが買い優勢となっている。

この日午後1時50分時点でKOSPI指数は前営業日比18.05ポイント(0.43%)高の4168.44で取引されている。大学修学能力試験のため通常より1時間遅い午前10時に取引を開始したKOSPI指数は、0.55%安の4127.57で始まったが、寄り付き直後に上昇へ反転した。ただし上昇幅は大きくなく、4150台で上げ下げを繰り返している。

13日午前、ソウル・チュン区のハナ銀行ディーリングルームの表示板にKOSPI指数などが示されている。/聯合ニュース

前日の米国株式市場もまちまちとなった。米行政府のシャットダウン(政府機関閉鎖)事態が終了し流動性拡大への期待も高まったが、投資家は様子見姿勢を示した。米国のシャットダウン事態が長期化するなか、米国の金融政策の方向性に対する不確実性が高まった状況が反映されたとみられる。

最近のグローバル株式市場に大きな影響を与えた人工知能(AI)バブル論への懸念も払拭されていない。投資家は20日に予定されたエヌビディアの決算発表に注目している。

有価証券市場の時価総額上位銘柄のうち、サムスン電子とSKハイニックスはやや下落している一方、造船セクターは上昇している。HD現代重工業が4%近く上げており、サムスン重工業とハンファオーシャンも堅調だ。

大型株が伸び悩む間に中小型株へ資金が流入している。KOSPI指数は上げ下げを繰り返しているが、KOSDAQ指数は取引時間中の上昇幅を拡大している。午後1時50分時点でKOSDAQ指数は前営業日比10.58ポイント(1.17%)高の917.09で取引されている。外国人は売り越しているが、個人と機関が同時に買い越している。

バイオと二次電池、ロボティクスのセクターがそろって堅調だ。AlteogenとエコプロBM、レインボーロボティクスなどKOSDAQ市場の時価総額上位銘柄の大半が上昇している。

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