KOSPI指数が12日、寄り付き直後に4100台で上下を繰り返している。前夜の米ニューヨーク市場でハイテク株が軟調となり、まちまちで取引を終えた影響とみられる。

12日、ソウルの乙支路にあるハナ銀行本店のディーリングルームのボードにKOSPIとウォン/ドル相場が表示されている。この日KOSPIは前営業日比8.95ポイント(0.22%)安の4,097.44で始まった。/聯合ニュース

この日午前9時16分時点でKOSPI指数は前営業日比10.86ポイント(0.26%)高の4095.53となっている。KOSPI指数は前営業日比8.95ポイント(0.22%)安の4097.44で寄り付き、直ちに4120台まで反発した後、4100台で振れている。

有価証券市場では個人が2199億ウォンの純買い、外国人と機関がそれぞれ2077億ウォン、183億ウォンの純売りとなっている。

有価証券市場の時価総額上位銘柄はまちまちの展開だ。サムスン電子とSKハイニックスは下落している。LGエナジーソリューション、現代自動車、斗山エナビリティ、KB金融、ハンファエアロスペース、HD現代重工業などは上昇している。

同時刻、KOSDAQ指数は前営業日比4.65ポイント(0.53%)高の888.92を推移している。KOSDAQ指数は前営業日比6.72ポイント(0.76%)高の890.99でスタートした。

KOSDAQ市場では個人と機関がそれぞれ387億ウォン、141億ウォンの純買い、外国人のみが525億ウォンの純売りとなっている。

KOSDAQの時価総額上位銘柄もまちまちだ。Alteogen、エコプロBM、HLB、Peptron、ABLバイオ、LigaChem Biosciences、サムチョンダン製薬などが上昇している一方、エコプロ、レインボーロボティクス、Pharma Researchは下落している。

一方、米ニューヨーク株式市場はハイテク株が軟調となり、まちまちで取引を終えた。ダウ工業株30種平均は前営業日比559.33ポイント(1.18%)高の4万7927.96で引けた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数も前日比14.18ポイント(0.21%)高の6846.61で終えた。

一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は前日比58.87ポイント(0.25%)安の2万3468.30で取引を終えた。

米連邦政府の一時的な業務停止(シャットダウン)事態が間もなく終了するとの期待で投資心理は改善したが、ハイテク株を中心に調整が発生した。先週金曜日から急伸したナスダック総合指数が調整を受け、人工知能(AI)および半導体関連株で構成されたフィラデルフィア半導体指数は2.48%急落した。

一方、シャットダウン解除のための予算案は、共和党が多数を占める下院での採決を残すのみとなっている。

ソウル外国為替市場でドル・ウォン相場は、前日午後3時30分の週間終値比で2.3ウォン安い1461.0ウォンで始まった。

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