ジェムバックス&カエルが7日寄り付き直後に9%台まで急騰している。アルツハイマー治療薬GV1001の第2相臨床試験の結果発表を前に期待感が織り込まれたとみられる。
この日午前9時40分時点でジェムバックス&カエルは前営業日比4200ウォン(9.16%)高の5万1000ウォンで取引されている。
ジェムバックス&カエルは先月24日、アルツハイマー病治療薬「GV1001」の第2相臨床試験に関する最終結果報告書を2週間以内に受領する予定だと明らかにした。計画どおりであれば近く臨床試験の結果が公表される。
ジェムバックス&カエルは米国と欧州の7カ国で199人を対象にグローバル第2相臨床試験を実施した。前もって韓国で実施した臨床試験ではGV1001の有効性を確認していた。副作用や異常反応は報告されておらず、薬剤の安全性を確認した。
GV1001はペプチドベースの新薬候補で、神経細胞内のβアミロイド蓄積とタウタンパク質の凝集を抑制する。βアミロイドとタウタンパク質はアルツハイマー病を引き起こす原因物質と指摘されている。
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