ベンチャーキャピタル(VC)のアルトスベンチャーズが米国の生成型AIサービス開発企業エントロピックと「人工知能(AI)ビルダーサロン」を開催したと7日に明らかにした。
AIビルダーサロンは、エントロピックと韓国のAI開発者、スタートアップ創業者の間で技術開発事例を共有する場として設けられた。エントロピック共同創業者のベンジャミン・マンも出席した。
エントロピックは2021年にオープンAI出身のダリオ・アモデイ代表らが創業した。大規模言語モデル(LLM)とAIエージェントの開発を主力としており、オープンAIの競合ともみなされる。代表的なモデルは「Claude(クロード)」だ。
エントロピックは7月に韓国法人「エントロピックコリア」を設立し、一度注目を集めた。アジア太平洋地域で初の現地法人だと伝えられた。
アルトスベンチャーズ側は「韓国の技術系スタートアップはClaude(クロード)を単に使う段階を超え、AIとの協業を通じて製品開発と創作の新たなパラダイムを築いている」と述べた。
一方、AIビルダーサロンにはViva Republicaのキム・ギュハ最高事業責任者(CBO)、キャロット(karrot)のチョン・チャンフン最高技術責任者(CTO)、アリスグループのキム・ジェウォン代表らが出席した。
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