ソウルのカンナム区にある地下鉄2号線ソンヌン駅で、関係者が駅名を「ソンヌン(エキュオン貯蓄銀行)駅」に変更している。/エキュオン貯蓄銀行提供

グローバル私募ファンド(PEF)運用会社のEQTパートナーズがAcuon Capital・Acuon貯蓄銀行の売却作業に着手した。

6日、投資銀行(IB)業界によると、EQTパートナーズはUBS証券とシティグローバルマーケッツ証券を主幹事に選定し、Acuon Capitalの持ち分(96%)の売却に乗り出した。Acuon Capitalが保有するAcuon貯蓄銀行の持ち分100%も併せて売却する見通しだ。

Acuon CapitalはKTレンタルから物的分割したKTキャピタルが前身で、売却額は1兆ウォン前後が取り沙汰されている。

Acuon Capitalは今年上半期、単体基準で前年同期比18.7%増の累計純利益243億ウォンを計上した。単体総資産は4兆0162億ウォンだった。Acuon貯蓄銀行の資産規模は5兆3698億ウォン、純利益は98億ウォン水準と把握された。

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