SMエンターテインメントのロゴ。/SME提供

KOSDAQ上場企業のSMEが6日、取引序盤に軟調だ。一部子会社の業績が振るわなかった影響で証券会社が相次いで目標株価を引き下げ、投資心理が悪化したとみられる。

同日午前9時40分時点でSMEは前営業日比9400ウォン(8.28%)安の10万4100ウォンで取引されている。

この日Hanwha Investment & SecuritiesがSMEの目標株価を19万ウォンから15万ウォンに引き下げ、ユジン投資証券(18万→16万ウォン)とNH投資証券(18万→17万5000ウォン)なども相次いで下方修正した。

イ・ファジョンNH投資証券研究員は「Dear U、ドリームメイカーなど主要子会社の期待に比べた成長の鈍さを勘案し、業績予想を保守的に調整しながら目標株価を引き下げた」と説明した。

海外市場への進出速度が遅いとの指摘も出た。イ・ヒョンジユジン投資証券研究員は「来年EXOの完全体がカムバックし、新人アーティスト(SMTR25)がデビューするなど多様なアーティスト活動が続く見通しだ」としつつも、「北米市場への進出が鈍く、公演の動員の伸びも大きくない」と述べた。

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