/YouTubeチャンネル『ソユギ』のキャプチャー

歌手のソユが10年前に投資したサムスン電子とSKハイニックスの株式の収益金で新居の購入に助けを得たと明らかにした。

ソユは10日、自身のYouTubeチャンネル「ソユ記」で公開した映像で、6年ぶりに引っ越した新居を公開した。新居は全面リモデリングを経て、個人サウナやジム、作業室、ドレスルームなどを備えた。

とりわけソユは引っ越しの過程で過去に投資していた株式が大いに役立ったと伝えた。ソユは「10年ほど前、株式を勉強してみようという考えでサムスン電子とSKハイニックスの株式に1億ウォンほどを入れておいた」とし、「引っ越す時期になったときに母親が株の話を持ち出し、この収益金のおかげで新居に引っ越すことができた」と述べた。

サムスン電子とSKハイニックスは、ソユが投資して以降、株価が大きく上昇した。サムスン電子は約10年前、1株当たり3万ウォン前後で取引されたが、10日の終値は23万1500ウォンまで上がった。SKハイニックスも当時2万5000ウォン台だった株価が、最近は140万ウォン台まで上昇した。

ただしソユが2銘柄にそれぞれいくら投資したのか、現在まで株式をどれほど保有しているのかといった具体的な投資内訳は公開しなかった。

ソユは新居への満足感も示した。ソユは「自分の家だと思うと心も落ち着く」とし、「前の家でかなえられなかったロマンを、この家では夢の翼を広げて享受しているようだ」と語った。

新居には運動のためのジムと個人サウナが設けられた。ソユはサウナについて「満足度が非常に高い」とし、「部屋いっぱいにヒノキの香りが広がる」と紹介した。キッチンや作業室なども自分の嗜好に合わせて整えた。

ソユは2010年にグループSISTARでデビューした後、ソロ歌手として活動している。最近はYouTubeチャンネル「ソユ記」を通じて、日常や資産運用、運動などのコンテンツを公開している。

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