グループZeroBaseOneの所属事務所The Live Labelは、メンバーのソン・ハンビンがデビュー3周年を迎え、国際児童権利NGOであるグッドネイバーズに1億ウォンの寄付金を渡したと13日に明らかにした。
寄付金はグッドネイバーズが運営する「希望分かち合い夢支援事業」に充てられる。経済的困難に直面する危機家庭の児童・青少年に進路教育と奨学金を支援し、環境に左右されずに将来を設計できるよう助ける事業である。
所属事務所は「今回の寄付は、ソン・ハンビンがデビュー3周年を迎え、自身の夢をかなえる過程を共に見守ってくれたファンから受けた愛情に報いるとともに、その感謝の気持ちを保護を要する児童・青少年と分かち合うために用意した」と説明した。
ソン・ハンビンは2023年にMnetのアイドルオーディション番組「ボーイズ・プラネット」に出演して名を知らせた。同年7月10日にZeroBaseOneのメンバーとして正式デビューした後、グループ活動を続けている。
ZeroBaseOneは来月19日に日本で2枚目のミニアルバム「回帰ラブ」を発売する予定である。
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