俳優ユン・ギョンホがドラマ「キム部長」の視聴率公約として掲げた黙言修行に挑戦したが、最後まで沈黙を守ることはできなかった。

俳優のユン・ギョンホが沈黙修行の公約を宣言する様子(インスタグラム)。/News1

ユン・ギョンホは13日、SBSパワーFM「2時脱出コルトゥショー」に俳優チュ・サンウク、ソン・ナウンとともにゲスト出演し、ドラマに関する話を交わした。

ユン・ギョンホは先月25日に開かれた「キム部長」制作発表会で視聴率公約を問う言葉に「視聴率が13%を超え、スケジュールさえうまく調整できるなら13日黙言修行をする。それが無理なら13時間だけでもやる」と明らかにした経緯がある。

これによりユン・ギョンホはこの日午前7時から午後8時まで13時間、言葉を発しない黙言修行に臨んだ。

「2時脱出コルトゥショー」のスタジオには、黙言修行終了までの残り時間を示すストップウォッチも設置された。

ユン・ギョンホは「私は黙言修行中です」と書かれたTシャツを着てスタジオに登場した。手には各種の文句がびっしり書かれたホワイトボードも持っていた。

ユン・ギョンホはホワイトボードを通じて「これも13回しか書く機会がない。後で機会があれば、言い残した話をその時に必ず全部話す」と伝えた。

しかし放送が続く中でユン・ギョンホはついに沈黙を破り、直接話し始めた。制作陣はユン・ギョンホが一度口を開くたびに黙言修行の時間を5分ずつ追加する罰則を適用し、笑いを誘った。

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