グループNCTのメンバー、テヨンが音楽的確信と証明を込めた「ワイルド(WYLD)」で戻ってくる。
テヨンは18日18時にソロ初のフルアルバム「ワイルド」を発表してカムバックする。
「ワイルド」はテヨンがプロデュースに参加した10曲で構成されたアルバムで、今回の新譜を通じてテヨンの音楽的確信と「ネオ」アイデンティティを証明する予定だ。テヨンは「ワイルド」を通じて音楽スペクトラム拡張を予告しているだけに期待が大きい。
「ワイルド」には同名のタイトル曲をはじめ、EDM基盤のハウス曲「アイム・ア・ダンシング・カクタス(I'm a Dancing Cactus)」とオールドスクール・ヒップホップ曲「ホット(Hot)」が収録された。
また、スピード感のあるエレクトロニックサウンドとヒップホップが結合した「スキー(Skiii)」と、ハイパーポップとフューチャーベース基盤の「フィーリング・マイセルフ(Feeling Myself)」も収めた。2曲は1月に先立ちテヨンの単独コンサートで初公開され、熱い反応を得た経緯がある。
拡張された音楽と「ネオ」アイデンティティで完成度を高めたテヨンの初フル「ワイルド」が、どのような楽曲でファンを満足させるのか関心が集まる。
[写真]SMエンタテインメント提供。
[OSEN]
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