I.O.Iのチョン・ソミとキム・ドヨンの破格のキスシーンが公開され、話題を集めている。
6日0時、I.O.I(イム・ナヨン、チョンハ、キム・セジョン、チョン・チェヨン、キム・ソヘ、ユ・ヨンジョン、チェ・ユジョン、キム・ドヨン、チョン・ソミ)の公式SNSチャンネルには、3枚目のミニアルバム『I.O.I : LOOP(アイオアイ:ループ)』のタイトル曲『갑자기(カプジャギ)』ミュージックビデオのティザー映像がアップロードされた。
『I.O.I : LOOP』はI.O.Iの確固たる存在感を証明する新作アルバムである。多数の収録曲でメンバーが主体的に作詞・作曲に名を連ね、チームの堅固なシナジーと一段と濃密になった音楽的力量を余すところなく盛り込んだ。
こうしたなか、タイトル曲『갑자기(カプジャギ)』のティザーは、壁にもたれて立つキム・ドヨンの姿で始まり、視線を引く。続いてドアを開けて入ってきたチョン・ソミがキム・ドヨンに挑発的に近づき、キム・ドヨンを壁に押しとどめたまま予告なしにキスを残す破格的なシーンで、一気に没入度を引き上げる。
チョン・ソミはキスの後、未練なくその場を去り、口元を手で押さえたまま脚の力が抜けてそのままへたり込むキム・ドヨンの上に新曲『갑자기(カプジャギ)』のタイトルが浮かび上がる。躊躇のないチョン・ソミと当惑したようなキム・ドヨンの対照的な姿が交錯し、強烈な印象を残す。一本の映画のような短いシークエンスが、ミュージックビデオ本編に盛り込まれる感覚的な叙事への好奇心を一層かき立てる。
タイトル曲『갑자기(カプジャギ)』は、ふいに押し寄せる恋しさの波動を繊細に描いたシンセポップ(Synth-pop)トラックである。メンバーのチョン・ソミが作詞に参加し、ともに過ごした時間への真摯さと再びつながる関係の切なさを完成度高く解き明かした。速く流れる日常のなかでよみがえる過去の記憶が反復する歌詞を通じて深く染み込み、後半を飾る夢幻的なアウトロ(Outro)サウンドが止まっていた感情を呼び覚まし、圧倒的な余韻をもたらす予定だ。
これに先立ち公開された破格のティザーにファンの熱い反応が押し寄せているだけに、それぞれの場で熾烈に成長してきたメンバーが再び集い生み出す、盤石なアルバムクオリティへの期待が高まっている。
一方、I.O.Iのミニ3集『I.O.I : LOOP』は19日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて発売する。続いて29日から31日までの3日間、ソウル・チャムシル室内体育館でアジアツアー『2026 I.O.I Concert Tour: LOOP』の華やかな幕を開け、ファンと熱い交流を交わす予定だ。<
[写真] スウィングエンターテインメント
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