グループBLACKPINKのメンバー全員が米国で開かれた「2026 メットガラ」に登場するなか、ジェニーの「人間マーメイド」ドレスがファッション界の注目を集めている。

4日(現地時間)、ジェニーは米国ニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれた「2026 メットガラ」(Met Gala・The Costume Institute Benefit、以下メットガラ)に出席し、スパンコールのメタリックドレスで存在感を示した。

「メットガラ」はファッション誌ヴォーグが主催するファッション慈善募金イベントで、1948年から始まり、毎年特別なテーマでドレスコードを選定する。世界トップクラスのスターが一堂に会し、ドレスコードに合わせて登場するため「ファッション界のオスカー」「ファッション界のオリンピック」という別名を持つ。

今年のテーマは「コスチュームアート(Costume Art)」で、ドレスコードは「ファッション イズ アート(Fashion Is Art)」とし、ファッションを芸術として表現することが出席者の課題だった。

ジェニーは2023年を皮切りに4年連続で「メットガラ」イベントに出席した。今年も自身がアンバサダーを務めるブランド、シャネルのドレスを着用したジェニーは、銀色と青みのスパンコールが全身を覆うメタルドレスをまとい、人魚を想起させた。

とりわけこのドレスはシャネルのアトリエが540時間をかけて完成させたもので、ドレスには1万5千個の刺繍が施されたという。ここにシャネルのジュエリーを合わせ、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせた。ヘアもキスカールを活かしたアップスタイルでシックかつ洗練されたムードを演出し、ドレスと対比を成すピンクのメイクで優雅さを示した。

ジェニーのメットガラのファッションは毎年話題を集める。2023年にはカール・ラガーフェルドを称えるホワイトのミニドレスを皮切りに、2024年にはロイヤルブルーのドレスで鮮烈な色彩の真髄を示し、昨年はブラックのジャンプスーツとオーバースカートのファッションでクラシックな印象を強調した。

毎年異なるファッションで視線を奪うジェニーが「2026 メットガラ」でも期待を裏切らない変身で注目を浴びた。とりわけ毎年異なる解釈で好評を導き、なぜKポップを代表するファッションアイコンなのかをあらためて立証した。<

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