キム・ジェジュンが家族史を打ち明け、タクヤと共感の輪を形成する。
2日に放送されたKBS 2TV「家事をする男たち2」では、キム・ジェジュンが出演する来週の予告編が公開された。
この日キム・ジェジュンはタクヤの一人暮らしの部屋を訪れ、「あちこちにウイスキー、あらゆるブランド品。見栄っ張りってことだ、偽物だ。君は格好よく見えない」と痛烈に指摘した。
続いて2人はパク・ソンジュン易術家に会い四柱(運勢)を見始め、易術家はタクヤを見て「カモの相の感じがある」「めちゃくちゃだった」と表現した。キム・ジェジュンは「君、カモなのか?」と驚いたりもした。
2人が会った理由は予告編の末尾で公開された。最近日本で実父と短い面会をして話題を集めたタクヤは「父親は会うべきなのか」と述べ、今後の面会について悩みがあると明らかにした。これを聞いていたキム・ジェジュンは「『父親』という人が面会に来たと…」とし、兵役服務中にあった出来事を告白して関心を集めた。
先立ってキム・ジェジュンは多数のバラエティを通じ、3歳の時に養子縁組された事実を告白したことがある。キム・ジェジュンは「自分は3歳の時に養子になった。八人姉妹がいる家に、娘の多い家に行った。自分は最初、養子に出された事実を知らなかった。後でデビューしてから知った」と語った。
またキム・ジェジュンはデビュー後に偶然養子縁組の事実を知ったとして、「デビューしてからも両親は言わなかったが、ミュージックビデオ撮影中に知らない番号から連絡が来た。当時は私生活を追うファン(サセンファン)から電話が多く来ていた時期で当然出ないつもりだったが、妙な感じがした。撮影中にもかかわらず一旦止めて出たところ、『ジェジュナ、元気だった?』と言われた」と伝えた。「ジェジュン」は叔母が呼んでいた昔の名前だったという。
さらにキム・ジェジュンは「おかしいと思っていたことが一瞬で全てつながった。そこで初めて養子縁組の事実を知った。自分が養子になったという事実は家族は皆知っていたが、自分にだけ秘密にしていた」と家庭事情を告白した。
一方、KBS「家事をする男たち2」は9日午後9時20分に放送される。
[写真] 放送キャプチャー
[OSEN]