「大君夫人」の成績が高空行進するなか、アイユーとピョン・ウソクの婚礼式当日のビハインド未公開カットが公開された。
毎週金、土の21時50分に放送されるMBC金土ドラマ「21世紀大君夫人」(脚本 ユ・ジウォン/ 演出 パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン/ 企画 カン・デソン/ 制作 MBC、カカオエンターテインメント)が話題性指標とグローバルOTT順位、視聴率まで最上位圏を総なめにし、シンドローム級の人気で全世界をとらえ、確固たる絶対強者として地位を固めた。
まずKコンテンツ競争力の専門分析機関であるグッドデータコーポレーションのファンデックス(FUNdex)が発表した2026年4月第5週TV-OTTドラマ話題性順位で、話題性を構成する指標であるニュース、VON、動画部門1位で4週連続の1位を守った。アイユー(ソン・ヒジュ役)とピョン・ウソク(イ・アン大君役)もTV-OTTドラマ出演者話題性で5週連続1位、2位を維持した。(2025. 05. 05. 基準)
これとともに2日(土)に放送された第8話の視聴率は首都圏11.6%、全国11.2%、2054は5%を記録し、首都圏基準では自己最高視聴率を更新し、首都圏、全国、2054視聴率のすべてで同時間帯1位を占めた。そのなかでも2054視聴率は土曜日番組全体の1位に上り、全世代の嗜好をとらえている。(ニールセンコリア基準)
グローバルでも明確な存在感で人気を高めている。グローバルOTT順位集計サイトであるフリックスパトロールによると、「21世紀大君夫人」は初回放送直後にディズニープラスのTOP10 TVショー部門に進入し、グローバル4位と非英語1位に上がり、着実に上位圏を守っている。韓国、日本、台湾、ブラジルなど計16カ国・地域で1位を席巻し、英国、米国、カナダなど北米と欧州、アジア圏を問わず計47カ国・地域でTOP10に名を連ねた。(2026. 05. 04. 基準)
このように「21世紀大君夫人」は契約結婚で始まるソン・ヒジュとイ・アン大君の物語をスピード感をもって描き、キャラクターを魅力的に描いた俳優たちのロマンス・ケミストリーまで加わり、シンドローム級の人気で世界を席巻している。とりわけ第7、8話ではソン・ヒジュとイ・アン大君が相次いで起きた悪材料にも、互いの安否だけを案じながら深まった感情を示しており、契約書よりも強固な真心と愛情を見せて視聴者の没入度を高める予定である。
一方で「大君っぴゅ」で韓国はもちろん世界を魅了しているアイユーとピョン・ウソクのフィルムカメラ写真も目を引く。アイユーとピョン・ウソクが直接撮影した写真には、撮影現場の生々しい雰囲気がそのまま収められ、2人のケミストリーの秘訣を推測させる。これに2人の俳優の息の合った呼吸で作られている「21世紀大君夫人」の次の物語に期待が集まる。
一方「大君夫人」は全12話で制作され、結末までに4話が残っている。
イ・アン大君とソン・ヒジュの愛が一段と深まるなか、第8話後半で2人だけの秘密だった契約結婚が満天下に露見し、夫のイ・アン大君が記者のフラッシュの洗礼から妻のソン・ヒジュを守る場面が公開された。会場に押し寄せた記者と学生は何も知らないソン・ヒジュに向かって鋭い質問とフラッシュの洗礼を浴びせ、無防備状態に置かれたソン・ヒジュを包んだイ・アン大君は、すぐにソン・ヒジュの手を取り、その場を離れた。
最も幸せな時に迫った暗雲が、今後イ・アン大君とソン・ヒジュにどのような後暴風(反動)をもたらすのか関心を高めている。<
[写真] MBC「21世紀大君夫人」
[OSEN]