グループ防弾少年団(BTS)のメガヒット曲「Dynamite(ダイナマイト)」の振付バージョンのミュージックビデオがYouTube再生回数3億回を達成し、磐石なグローバル人気をあらためて証明した。
4日午前11時を起点に3億ビューの高みに到達した「Dynamite(Choreography ver.)」は、華麗なセットや特殊効果ではなく、メンバー7人の躍動的で愉快なパフォーマンス本来に集中した映像である。2020年9月、エピックゲームズとの協業を通じて仮想世界で初公開され、世界中のゲームユーザーが共に観覧する革新的なコミュニケーション手法で大きな話題を集めた経緯がある。
メインのミュージックビデオだけでなく、派生コンテンツの長期興行も目立つ。撮影現場のNG場面やメンバーの自由奔放な姿を収めたB-side映像が2億ビューを超え、振付練習映像も1億4,000万ビューを突破するなど、発表から数年が経過した今も着実に消費されている。
「Dynamite」は、ダンスと歌を通じて希望を伝える明るいディスコ・ポップのジャンルで、韓国歌手として初めて米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」1位(通算3週)および32週連続チャートインという大記録を打ち立てた記念碑的な楽曲である。
一方、防弾少年団は圧倒的なYouTube再生数記録を更新し続けている。20億ビューを突破した「Dynamite」本編を筆頭に、「Boy With Luv(小さなことのための詩)」19億ビュー、「DNA」16億ビュー、「MIC Drop」15億ビューなど、数多くのメガヒット曲が億単位ビューのミュージックビデオの座に就いており、代替不可能な「ワールドクラス」の威容を誇示している。
[写真] ビッグヒットミュージック(HYBE)
[OSEN]