グループNazeがデビューとともに本格的に存在感を示す。
Naze(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キム・ゴン、ドヒョク)は29日、デビューミニアルバム「NAZE(ネイズ)」のタイトル曲「People Talk(ピープルトーク)」の最初のミュージックビデオティーザー映像を公開した。
「People Talk」は人々の視線に動揺せず、ひたすら幸福な現在を楽しむNazeの自由なアティテュードを示すダンスポップトラックであり、Nazeの自由奔放なエネルギーをウィットたっぷりに盛り込んだ楽曲である。
公開されたティーザー映像では、着ぐるみを着て風船を持つアトをはじめとして、丁寧に客を応対するユンギ、ハンバーガーを食べているドヒョク、厨房を任されたターンとユウヤ、レコードショップを運営中のキム・ゴンなど、メンバーそれぞれが現実的なシチュエーションの中で各自の個性を発散している姿だ。
NazeはC9エンターテインメントが5年ぶりに披露する新人ボーイズグループであり、創業以来初の多国籍ボーイズグループである。先立って日本の地上波TBSプライムタイムドラマ「Dream Stage」にメンバー全員が主演級で出演した。
あわせてドラマのショーケースツアーや現地最大規模のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション(TGC)」、看板音楽番組「CDTV ライブ! ライブ!」などの舞台に立ち、次世代韓流の代表株として注目を集めた。
一方、Nazeは5月4日に発売されるデビューアルバム「NAZE」を通じて、タイトル曲「People Talk」と「Pretty Pink Socks(プリティ・ピンク・ソックス)」、「Awesome(オーサム)」、「Seoul(ソウル)」など全4曲を大衆に初披露する。
[写真] C9エンターテインメント提供
[OSEN]