「aespaを見ると、もっと一生懸命生きなければという気持ちになる」。
aespaは2026年4月25日と26日に日本の東京ドームで「2026 aespa LIVE TOUR - SYNK : aeXIS LINE - in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]」を開催した。
26日の公演を前に、東京ドーム近くはメンバーの顔が入ったうちわを手にした「MY」(ファンダム名)でいっぱいになり、この中で姉妹のユナ(24)、ケイナ(26)に会った。青森県から来たという2人は、それぞれ最推しにウィンターとジゼルを挙げた。
魅力を尋ねると、ユナは「ウィンターは愛嬌が多く、歌も上手で、可愛い。そういう点が好きだ」と話し、ケイナは「ジゼルはまず可愛く、英語と日本語、韓国語など複数の言語を操れる点で尊敬している」と伝えた。
2人はaespaがとりわけ女性ファンから大きな支持を受ける理由についても口をそろえた。ユナは「似たくて尊敬する気持ちが湧いて、もっと好きになるようだ」と説明し、ケイナも「格好良くて美しく、aespaのようになりたい気持ちがあるから女性ファンが多く好むのだと思う」と共感した。
実際に2人は、aespaが東京ドームで開いた公演はすべて観たといい、引き続きaespaの公演を見に行く理由として「公演を見ると感動し圧倒される。そして自分ももっと一生懸命働かなければという動機づけになる」と語った。ケイナも「aespaもあれほど努力しているのだから、自分ももっと頑張らなければという気持ちになる」と付け加えた。
K-POPをきっかけに韓国文化にも自然と関心を持つようになったという2人は「K-POPも好きで、韓国ビューティーにも関心が高い。aespaのスタイルを真似してみたい」と明らかにし、続けて「まだ韓国に行ったことはないが、辛い料理が好きなのでぜひ行ってみたい」と笑った。最後にaespaへの心のこもったメッセージを伝え、視線を引いた。ユナは「日本に来てくれて本当にありがとう。ゆっくり休んでまた来てほしい」と望み、ケイナは「一生好きでいる」とファン心を示した。
東京ドームを訪れたファンの中には、国境を越えた友情で共に会場を訪れた人々もいた。インドネシア出身のニコ(27)と東京在住の清水(25)は高校時代のインドネシア留学で出会った友人で、現在はニコが日本に就職し、再び同じ国でaespaの公演を一緒に観ることになったという。
カリナとニンニンのファンだと明かした2人は、aespaの魅力について「美しくて可愛い点が良い」と口をそろえた。清水は「2年ほど前からファンになった。K-POPに関心が生まれ、自然とaespaを好きになった」とファンになったきっかけを明らかにした。
特に今回の公演で2人は初めてaespaのステージを観ることになったという。清水は「今回は初めて見るステージなので期待している」と述べ、ニコも「初のaespa公演で心が躍る」と期待感を示した。
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