東方神起が8年ぶりに日産スタジアムに再び立ち、込み上げる感激を伝えた。
東方神起は4月25日と26日、日本・ヨコハマの日産スタジアムで単独コンサート『東神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~』を開催した。
この日チャンミンはオープニングを終えた後、日産スタジアムを埋め尽くしたファンを見渡しながら「チャンミンです。東京ドーム公演以来ちょうど1年くらいですね。お元気でしたか。こんなに多くの方々と日産スタジアムで再び会えるとは思いませんでした」とし、「『もう一度日産スタジアムに立ちたい』と思っていたが本当に夢のようだ」と口を開いた。
ユンホもまた感激に浸りながら昨年のアルバムのジャケットカバーに言及し、「当時、まだ決まっていなかった日産スタジアムの舞台に立ちたいという思いを込めたイラストが収められていた。その夢が現実になった。『願えば叶う』。ここにいる皆さんとともに成し遂げた」と述べ、ファンへの感謝を表した。
2人の「日産」再入城の所感は、公演終了後に取材陣と会った場でもさらに聞くことができた。ユンホは「やはり立ってみると圧倒されるようだ。今日は何度かそういう瞬間があった」と打ち明けた。続けて「ファンの方々が前で泣いたり、無邪気に笑ったりしていたので、涙が止まらなくなりそうだった。スタジアムの規模が大きいからというだけでなく、ファンの方々の気質が温かいからだと思う」と胸の内を明かした。
今回の公演は日本デビュー20周年の掉尾を飾る公演であり、いっそう意味が大きかった。チャンミンは「とても特別で、ぜひもう一度立ちたかったし、立てるだろうかとも思っていた」とし、「人気というものは永遠ではないから、また『日産』というこのような大きな会場にもう一度立てるだろうかと考えたりもした」と語った。
続けてチャンミンは「『20』という数字がいっそう意義深く感じられ、このような大きな会場でファンと特別な時間を持つことができて個人的にもとても嬉しい。ファンの方々には本当にとても感謝している」と、長い時間を共にしたファンへの感謝を伝えた。
[写真] SMエンタテインメント提供
[OSEN]