(インタビュー①に続き)タクヤが「살림남2(家事をする男たち2)」出演に関する舞台裏を伝えた。
最近タクヤは午前、ソウル江南区ヨクサムドンに位置する所属事務所ディファレントカンパニー社屋でOSENと会いインタビューを行い、「살림남2」以後の反応について語った。
2012年に韓国芸能界でアイドルグループ「크로스진(CROSS GENE)」としてデビューしたタクヤは、2014年から「비정상회담(非正常会談)」の日本代表として出演し存在感を刻んだ。その後「톡파원 25시(特派員25時)」に続き、最近はKBS2のバラエティ番組「살림하는 남자들2」(以下「살림남2」)に合流し、初めて観察型バラエティに挑戦して自身の日常はもちろん家族の話まで公開した。
「살림남2」合流の経緯を問うと、タクヤは「観察バラエティではないか。そういう部分ではどうしても負担感があった。ただ、これまでお見せできなかった部分もこの番組を通じてお見せできると思って、そういう点で大きな勇気を得た」と切り出した。
続けて「実は番組の特性上、家族が公開されるバラエティではないか。ところが日本では家族が一緒にバラエティに出ることはほとんどない。だから自分が感じる負担感もあるが、家族も自分よりもっと負担を感じたと思う。すでに撮影はしたが、家族に大きな感謝を感じ、申し訳なさも感じている」と本音を述べた。
またタクヤは「(『살림남2』)撮影前に家族に『一緒に出演できるだろうか』と聞いたところ、母が『お前の助けになるなら一緒にやろう』と言って快く参加してくれた。そういう点では感謝している」とし、「実は設定や役割が多少あるのは避けられないが、母がその役割を(自分より)うまくこなしていると思う。ほとんど俳優レベルだ」と笑った。
「살림남2」出演後に変わった反応と体感する人気についても語った。タクヤは「自分を昔から知る方々は自分の性格を分かっているだろうが、もともと自分はSNSもやらず、コメントもあまり確認しなかった。だが最近は反応をよく確認できたり、個人のYouTubeをやっているのでコメントも確認している」と述べた。
さらに「最近は自分に気づいてくれる方々もいる。お母様世代と言うべきか。日常の中でも反応が確かに変わった。飲食店に行くと店の方がサービスもくれる。周囲から連絡が来ることもあった。芸能人の友人もそうだし、日本にいる友人たちはテレビでは見られないがYouTubeで見たと言ってくれた」とし、「YouTubeもYouTubeだが、バラエティ活動によって自分を新たに知ってくれた方々もいて、(ファン層の)年齢帯も少し広がってきた。自分を息子ではないが、現実とぶつかりながらしっかり生きている青年だというメッセージを多く送ってくれているようだ」と付け加えた。
(インタビュー③に続く。)<
[写真] OSEN DB
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