TOMORROW X TOGETHER(TXT)が日本列島を席巻した。オリコン週間チャート3冠という大記録とともに、歴代最多1位タイ記録を樹立し、敵なしの興行旋風を続けている。
22日オリコンの発表によれば、TOMORROW X TOGETHER(スビン、ヨンジュン、ボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイ)のミニ8集『7TH YEAR: いばらの茂みにしばし風が止んだとき』は最新『週間合算アルバムランキング』(2026年4月27日付)で23万7,407ポイントを獲得し、堂々と1位に上った。
今回の1位はTOMORROW X TOGETHER通算14度目の頂点である。これは日本の現地アーティストと海外アーティストを通じて「歴代最多1位タイ記録」である点で、その意味が格別だ。名実ともに日本で最高の人気を享受するK-ポップグループであることを改めて証明した格好だ。新譜は『週間合算アルバムランキング』をはじめ『週間アルバムランキング』、『週間洋楽アルバムランキング』でもすべて頂点を占め、週間チャート3冠の快挙を達成した。
グローバルチャートでも頭角を現した。ビルボードジャパン「Top Albums Sales」1位に直行したのはもちろん、タイトル曲『一日にもう一日だけ(Stick With You)』は急上昇チャート「Hot Shot Song」3位および主要音源チャートに名を連ねた。とりわけ米ビルボード(2026年4月25日付)では正式リリース前にもかかわらず「World Albums」10位、「World Digital Song Sales」6位などに入り、グローバルファンダムの強大な火力を誇示した。
一方で今回のミニ8集はハントチャート基準で初動(発売日基準の1週間の音盤販売量)180万枚を突破した。これによりTOMORROW X TOGETHERは7作連続で初動ミリオンセラーという大記録を打ち立て、「キャリアハイ」行進を続けている。
チャート制覇に続き本格的な活動に拍車をかける。23日に『M COUNTDOWN』を皮切りに『ミュージックバンク』、『ショー!音楽中心』、『人気歌謡 ON THE GO』などの音楽番組に出演し、独歩的なパフォーマンスを披露する予定だ。
ここにYouTubeコンテンツ『ハルミョンス』、『乾杯する兄シン・ドンヨプ』、『イソルライブ』など多彩なバラエティ出演を通じて、ステージ上とはまた違う親しみやすく率直な魅力で大衆を引きつける見通しだ。<
[写真] ビッグヒットミュージック(HYBE)
[OSEN]