グループRIIZEが韓国、日本、タイの大型フェスティバル舞台を相次いで席巻し「フェスティバル最強者」としての真価を遺憾なく発揮している。
グローバルリレー舞台の口火は日本で切られた。RIIZEは10日と11日の2日間、横浜Kアリーナで行われたテレビ朝日主催「The Performance」のラインアップに合流した。彼らは「Lucky(ラック)」をはじめ、「All of You(オール・オブ・ユー)」「Flashlight(フラッシュライト)」など現地発売曲を熱唱し、観客の爆発的なシンガロングを引き出した。とりわけ現地グループTHE RAMPAGEと「Boom Boom Bass(ブン・ブン・ベース)」の合同パフォーマンスを披露し、会場の熱気を最高潮に高めた。
息つく間もなく韓国に向かった彼らは12日、ソウル延世大学校野外劇場で開かれた「LOVESOME FESTIVAL」のヘッドライナーとして登場し大団円を飾った。フルバンドセッションに合わせてハンドマイクを手にしたメンバーは「Get A Guitar(ゲット・ア・ギター)」「Love 119(ラブ・ワンワンナイン)」「Fly Up(フライ・アップ)」を立て続けに披露し、チーム特有の清涼でエナジェティックな魅力を発散した。さらに観客の絶え間ないアンコール要請に「Bag Bad Back(バック・バッド・バック)」のサプライズ舞台で応え、フェスティバルのフィナーレを完璧に担った。
彼らの勢いはタイ・バンコクでも光った。現地時間で14日、タイ最大の名節ソンクラン期間にバンコクS2Oランドで開催された「K2O Songkran Music Festival」の舞台に立ったRIIZEは、約1時間に及ぶランニングタイムを自分たちの舞台でぎっしり満たした。「Siren(サイレン)」「Memories(メモリーズ)」「Talk Saxy(トーク・セクシー)」「Impossible(インポッシブル)」など多数のヒット曲を披露し、現地ファンと熱く呼応した。
一方、アジア全域を駆け巡り猛活躍中のRIIZEは今日(16日)、日本のフジテレビの新音楽番組「STAR」に登場し「All of You」の舞台を届ける。続いて19日深夜には人気日本アニメーション「Kill Blue」のエンディングテーマ曲「KILL SHOT」の音源を正式公開し、休みない台頭の歩みを続ける計画だ。
[写真] K2O Festival, 2026 LOVESOME, The Performace
[OSEN]